9月1日は「防災の日」

今から89年前の1923年(大正12年)9月1日に関東大震災が発生しました。この日は台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり「災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」という目的で1960年(昭和35年)に「防災の日」として制定されたものです。
日本はまさに地震大国と言われ、2000年から2010年の間に震度6弱以上の地震が27回発生しており(気象庁調べ)、特に2011年には東日本大震災が発生しその後各地で地震が発生している状況です。
今回、防災の日をきっかけにあらためて地震への備えをご検討いただくために、お客様向けの「地震リスク診断(無料)」をご案内させていただきます。
このサービスはお客様の”お住まいの住所付近での”今後30年間で震度6弱以上の地震が発生する確率をパーセント表示するだけでなく、大きな影響を及ぼすであろう地震についてもご案内するものです。
例えば、弊社の住所の場合、30年間の発生確率は○○%(適宜「自然災害ポータルサイト」を用いて診断し入力する)となり、危険度は「S」(適宜「自然災害ポータルサイト」を用いて診断し入力する)と診断されます。
この機会に一度、地震への備えについて一緒に考えてみませんか? お気軽に弊社までご連絡下さい。

また、この機会に東京海上日動のスマートフォンアプリ「モバイルエージェント」をご登録下さい(http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/app/index.html)。