あなたが『学資に備える保険』に加入する目的が、まず、第一に貯蓄性があること。
要するに、払い込みの保険料より、受け取るお金が多くなること。
そして親(扶養者)に万が一のことがあったときに保障がほしい。
子どもの保障はなくてもいい。
このような目的で学資に備える保険に加入したいというのであれば、『長割り終身を活用した学資準備プラン』をおすすめします。
私が『長割り終身を活用した学資準備プラン』をすすめる理由は、
まず第一に、払込期間満了後は、払込保険料より受け取るお金(解約返戻金)が多くなること。
そして、親(扶養者)を被保険者とすることで、万が一の時に死亡保険金が受け取れるからです。
今は『学資に備える保険』と言っても払込保険料の方が受け取る祝金や満期金よりも多くなっている『学資に備える保険』が多いのです。
子どもが生まれたから『学資に備える保険』に加入しなければということでただ加入する方もいますが、『学資に備える保険』の内容を理解して本当に加入しているのでしょうか?
「貯蓄性があると思って『学資に備える保険』に加入したのに、よく証券を見たら貯蓄性がなかった」っていう話は何度も聞きました。
『学資に備える保険』に加入する前に『長割り終身を活用した学資準備プラン』について知っておいてほしいのです。
●東京海上日動あんしん生命の
『長割り終身を活用した学資準備プラン』
死亡・高度障害保険金 : 300万円(28歳男性)
払込期間 : 15年間(43歳まで)
保険期間: 終身
*「低解約返戻金期間」(ご契約日から保険料払込期間が満了する日の24時まで)中の解約返戻金は「5年ごと利差配当付終身保険」の70%です。「低解約返戻期間」満了後の解約返戻金は「5年ごと利差配当付終身保険」と同額です。
18年後(46歳時)解約の場合
15年間
28歳加入 43歳払済 46歳時解約
月払い保険料(口座振替) 9,291円
15年間払込保険料 1,672,380円(=9,291円×12ヶ月×15年間)
18年後46歳時解約返戻金 1,853,700円です。
払込保険料を年払いにすると保険料は108,468円となり、
15年間払込保険料は、1,627,020円(=108,468円×15年間)となります。
つまり、月払いより払込保険料を抑えることができます。
また、解約しなければ扶養者(被保険者)が万が一の時に死亡保険金が支払われます。
これが私がおすすめする『長割り終身を活用した学資準備プラン』です。
よい学資に備えるプランだと思いませんか?
2007年4月2日より、最短の払込期間が10年となりました。
*解約返戻金は、契約後しばらくの間は、解約された場合の解約返戻金は多くの場合は全くないか、あってもごくわずかです。
*【解約返戻率(%)=解約返戻金÷払込保険料累計×100】
*上記は2009年1月1日現在の保険料で算出しています。詳しくはパンフレット・契約概要・注意喚起情報・ご契約のしおり・約款をご覧下さい。
【私の体験記】
私の長男が約3年前に大学に入学したのですが、本当にお金がかかりました。
受験料だけで約33万円かかりました。
私立大学1校35,000円の受験料×8校で28万円。
国立はセンター試験17,000円、前期試験17,000円、後期試験17,000円。
なんとか後期で国立大学に合格したのですが、
入学金と初年度授業料で約80万円。
それ以外に学校関係の支払い14万円。
アパート入居の契約時に約12万円。
生活用品を揃えて約25万円。
原付バイク購入で約9万円。
パソコン購入で約18万円。
引越にかかわる費用等2万円。
これだけでざっと約200万円です。
実際は受験の際に15日間ウィークリーのアパートを借りましたし、
(1日5,000円×15日=75,000円)
それ以外に交通費などもかかっています。これが東京や大阪の私立大学にいくことになったらもっと入学金や授業料がかかります。
今考えるとゾッとします。
本当にびっくりするほどお金が出ていきました。
これは事実ですよ。
ですから、長割り終身を活用して、多額の教育費の一部でも計画的に準備していきましょう。
募資10−KF08−H0049

